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昨日に引き続き、「らき☆すた」の話。

アニメ「らき☆すた」のオープニング曲である「もってけ!セーラーふく」がほんとうに素晴らしい。ぜひ一度聞いて欲しい。アニソンと毛嫌いせずに。

この曲の作詞は畑亜貴氏が手がけ、一度聞いてもわけのわからない歌詞だが、実は恋する女子高生の恋愛模様を表したものであり、大変意味深くかわいい。また、作曲は、「ふたりのもじぴったん」などを手がけた有限会社モナカ所属の神前暁氏が担当していて、電子的に楽しくアップテンポのラップ曲になっている。オリコン初登場2位になるほどの名曲であり、また、多くのリミックスVer発売された(もってけ!セーラーふく[青春orzミックス]、など)。カラオケの履歴に入っているのを見たこともある人も多いと思う。

「もってけ!セーラーふく」の他にも多くのアニメにちなんだ歌が、全部で13曲発表されている。どの曲も気の抜けない曲ばかりだ。アニメファンじゃなくても十分に楽しめる。

その中でも、柊つかさが歌う「寝・逃・げでリセット!」は、ほっとして元気が出る優しい曲と歌詞で、落ち込んだ日に聞くとネガティブになりがちな気分を癒してくれる名曲だ。

この曲ばかりを聞いてしまう日々をリセットしたいと願いつつ。




寝逃げすることも悪くないに同感なら、
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日本経済新聞の1面コラム「春秋」の記者さんが大変取材熱心なことに感心した。

1月4日の「春秋」で「らき☆すた」のことを取り上げている。

春秋コラムは「先週末、初詣での客でにぎわう埼玉県の鷲宮神社に足を運んだ。」から始まる。

らき☆すたを知らない人は、以下を参照。
らき☆すた(wikipedia)
らき☆すたオフィシャルサイト

美水かがみ原作の4コマ漫画「らき☆すた」は、2007年に深夜アニメで放送されたことを気に爆発的に人気になった。4人の女子高生の何気ない日常中心に描いていて、大変微笑ましい。もちろん、登場人物は女子高生4人だけでない。原作者の地元である埼玉県春日部を舞台としており、アニメには実在する駅や神社が使われている。そのため、ファンの間で聖地巡礼といったアニメに出てきた実在する場所を巡る旅が流行っている。その中でも一番人気なのが、鷲宮神社だ。登場人物の双子姉妹である柊かがみと柊つかさの実家がこの神社なのだ。正月に限らずアニメの絵馬を飾るファンも大勢いる。

正月には、柊姉妹の鷲宮神社に初詣に行ったファンは去年の2倍を超す30万人もいたようだ。鷲宮商工会は聖地巡礼に目をつけ、ファンのために限定グッズを販売したり、町ぐるみで盛り上げようとしている。このホームページはらき☆すた一色だ。
昨年は、鷲宮神社伝統の土師祭(はじさい)にらき☆すた御輿が登場した。また、限定品の絵馬型ストラップも販売した。これは、大変人気で売り切れ続出で、再販が2月下旬となっている。JTBとハワイにらき☆すた御輿を担ぎに行く旅行プランすらある。大変なにぎわいだ。

このような成果もあり、地元への経済効果は一億円以上という。

そして、日経の春秋の記者さんは、「頭を柔らかく、心を広く。ビジネスの種は無限にある。」と結んだ。アニメとビジネスを結びつけることで地元の活性化を図るアイデアを新年早々広めた。2009年、日本各地の聖地でこのようなビジネス形態が流行るだろう。

聖地巡礼をするらき☆すたファンで賑わう鷲宮神社へ、初詣でにわざわざ足を運んだ日経の春秋記者さんの取材熱心さに頭が下がる。次は、どの聖地へ赴くのだろうか。

「日☆経」の聖地はどこだろうと思ったら、
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