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発見してから、谷山浩子さんが止まらない。
雑食ダリチ 【癒死】シンガーソングライター谷山浩子さん【紅マグロ】

作業用BGMが止まらない。谷山浩子さんのライブに行かなくてはならない。
「素晴らしき紅まぐろの世界」と「まもるくん」と「そっくり人形展覧会」を聞かなくてはいられない。頭の中でリピートも止まらない。

聞き続けると、体の裏と表も綺麗に裏返るって噂。誰でも気絶するって仕掛け。

わかりやすい歌詞じゃなくて、狂気が滲むのが素敵だな。ポジティブとネガティブが混ざったような明るく狂気。楽しく狂気|、ン、)

意味があっても無くても、深くても浅くても、それで何も考えなくてもいい。ただ本人が、どんな気分で詩を書いているのか、曲を作ってるのか気になる。

「素晴らしき紅まぐろの世界」
紅マグロが好きな女の子の偏った愛情。まっすぐな愛情。かわいい愛情。
紅マグロしか、考えられないのが怖い。好きすぎて怖い。思い込み怖い。

「まもるくん」
まもるくんって想像上の生き物で、笑ってるのと身近な感じがどこか可愛い。
誰も見ないふりしてたり、まもるくんだらけになるけど、見ないふり。不気味すぎる。
新宿の地下道の壁から出てくるまもるくん。

「そっくり人形展覧会」
そっくりだけど、平気。何で平気なの?そっくりだから。
間違えても死ぬまで、君のもの。でも、そっくりだから、平気。
本物に出会えなくても、偽物でもそっくりだから、平気って歌。
偽物で満足するってことが多かったり、偽物を本物って思い込んだりする悲しい気持ちになる。
でも、そっくりだから、平気。

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谷山浩子のカオスな曲たち‐ニコニコ動画(ββ)


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谷山浩子さんの歌が素敵すぎて忘れたくない。

谷山浩子オフィシャルサイト
谷山浩子 - Wikipedia

NHKみんなのうたでもにも「まっくら森のうた -you tube」など何曲か流れていたようだ。谷山浩子さんの曲はポップホラー、癒死系などと形容される。電波度も高い曲があって最近の私の作業用BGMになっている。

おすすめは、「素晴らしき紅マグロの世界」と「まもるくん -you tube」。
もちろん、魚系の電波ソングということで、巡音ルカも歌っています。
【この発想は】巡音ルカ様の「素晴らしき紅マグロの世界」【あった】‐ニコニコ動画(ββ)

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下は、谷山浩子さんの「素晴らしき紅マグロの世界」に絵をつけた動画。かわゆい。




ニコニコ動画の作業用BGMの黒アリ詰め合わせを聞いてみて、好きになってしまった。
ALI PROJECT[アリ プロジェクト]について。

詳しくは、
ALI PROJECT - Wikipedia
ALI PROJECT OFFICIAL WEBSITE

ALI PROJECT、は日本のロックバンドの名前だ。

和音、ゴスロリ、右翼的、前衛的、軍国歌謡、古語、難しい外国語

タグをつけるなら、上のような感じだろう。曲も歌詞も聞いたことあるようなパクリバンドだらけのなか、アリプロの個性は輝いている。和の文化とロックを見事に融合させて不思議な音楽を奏でる。そして、生理的に苦手な人がいるくらい世界観が独特で強い。

宝野アリカと片倉三起也の二人ユニットで、1988年に組まれた。もとの名は「蟻プロジェクト」。
最初のころは、ピュアな楽曲(通称、白アリ)だったが、徐々に前出のタグのような楽曲(通称、黒アリ)に変身する。宝野アリカは、ゴスロリ系のファッションブランド貴族少女のデザインプロデュースも行っている。

プロモーションビデオも素晴らしくて、雰囲気のある怪しげな洋館が舞台で、館主である宝野アリカが若い男の子を奴隷にしたり(わがたし悪の華 -YouTube)、極道の姉貴な宝野アリカが入れ墨の入ったかっこいい怖いお兄さんを後ろに立たせてにらんでみたり(勇侠青春謳-YouTube)、などなど、どれも無二の迫力がある。

アニメの主題歌としては、「勇侠青春謳」(コードギアス 反逆のルルーシュ)、「禁じられた遊び-YouTube」「聖少女領域-YouTube」(ローゼンメイデン)、など。これらは、耳にしたこともある人も多いと思う。

ダリチのおすすめは、黒アリでは「跪いて足をお嘗め-YouTube」、白アリでは「ピアニィ・ピンク-YouTube」。

すごく気になるんですが、宝野アリカの年齢は未公開だそうです。そもそも、宝野アリカって名前がセンスある。

アリプロに不思議と興味を持ってくれたら、
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ドラマー目立ちすぎ」とタイトルされた動画がニコニコ動画にアップされている。

この記事を書く時点で、再生回数が360000回を超える人気動画になっていて、
ランキング作者が選ぶ「この動画がすごい!2008」でも
ランクインするほどだ。

韓国の歌謡曲を演奏するドラマーのクォン・スングン氏が、
ど派手な演奏とパフォーマンスでバンドを圧巻している。
「韓国のキース・ムーン」と呼ばれているようだ。

キース・ムーンは、イギリスのThe Whoのドラマーで、
「Auto Destruction(ステージでの楽器の破壊)」やプライベートでの破天荒ぐらいが有名だ。
もちろん、演奏も力強くかっこよくて、
聞けば聞くほど味の出る曲を聞かせてくれる、
今でも色あせることないバンドの一つだ。
代表作 the who - my generation

歌謡曲の主役は、歌を気持ちを込めて歌うボーカルだ。
The Whoの代表されるロックなども、音楽の主役が常にボーカルではない。
しかし、この動画は、作曲からしてもボーカルを引き立てて演奏するべきだ。

しかし、そうじゃないから、面白い。
ドラムの演奏技術もノリも、最高だ。
ロックと歌謡曲の違いこそあれ、
「韓国のキース・ムーン」と呼ばれるのもわかる。

音楽は気持ちよくなったもの勝ちなことを、改めて感じた。











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