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ドラマー目立ちすぎ」とタイトルされた動画がニコニコ動画にアップされている。

この記事を書く時点で、再生回数が360000回を超える人気動画になっていて、
ランキング作者が選ぶ「この動画がすごい!2008」でも
ランクインするほどだ。

韓国の歌謡曲を演奏するドラマーのクォン・スングン氏が、
ど派手な演奏とパフォーマンスでバンドを圧巻している。
「韓国のキース・ムーン」と呼ばれているようだ。

キース・ムーンは、イギリスのThe Whoのドラマーで、
「Auto Destruction(ステージでの楽器の破壊)」やプライベートでの破天荒ぐらいが有名だ。
もちろん、演奏も力強くかっこよくて、
聞けば聞くほど味の出る曲を聞かせてくれる、
今でも色あせることないバンドの一つだ。
代表作 the who - my generation

歌謡曲の主役は、歌を気持ちを込めて歌うボーカルだ。
The Whoの代表されるロックなども、音楽の主役が常にボーカルではない。
しかし、この動画は、作曲からしてもボーカルを引き立てて演奏するべきだ。

しかし、そうじゃないから、面白い。
ドラムの演奏技術もノリも、最高だ。
ロックと歌謡曲の違いこそあれ、
「韓国のキース・ムーン」と呼ばれるのもわかる。

音楽は気持ちよくなったもの勝ちなことを、改めて感じた。











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小浜市悲しオバマ氏音信不通…大統領就任式出席断念スポーツ報知

アメリカの大統領オバマ氏を名前が同じという理由で、
小浜市(http://www1.city.obama.fukui.jp/)が応援している。

yahooのこのニュースに関するブログでは、
否定的な意見が多い。
また、ニュースやテレビの報道も小浜市の行動を揶揄している感じさえする。
名前が同じだからって、勝手な理由にもならない理由で、
アメリカの大統領を応援するな。と。

日本には、多くの名字がある。(全国の苗字(名字)
籍を入れて、同じ名字になることには特別な意味があり、
同じ名字の人と会うと、嬉しいような気恥ずかしい気分にもなる。

年齢が同じ、出身が同じ、血液型が同じ、好きなアイドルが同じ、など。
共通項を見つけては、親近感を抱く。
これが、一番身近な自分の名字ならなおさらだ。
応援は些細な理由から始まる。
しかし、一度応援すると決まれば、最初の理由なんておいといてしまって、
自分勝手に応援する。
それは、よくいるスポーツファンを見ればよくわかるし、
人は誰しもそうだろう。
応援はそれだけで、楽しいから。

だから、名前が同じという理由で親近感が勝手にわいて直向きに、
オバマ氏を応援している小浜市を私は応援している。



そんな私の名字は、小浜。・・・ではない。




師走が忙しいのはいつからだろう。

語源由来辞典-師走-では、
正確な語源は未詳としてあるが、次のような説明があった。
「師匠の僧がお経をあげるため、東西を馳せる月と解釈とする。」
年末にお経をあげる風習があったなんて知らなかった。
平安末期には、すでに「しわす」という表記があったようだ。

今年一年を感謝・清算した後、来年に向けて気を引き締め、
謹賀新年を粛々と迎えていたのかなぁ、と予想。

生活のスタイルも価値観も信仰も違う平安時代から、
また、それよりずっと以前からの年末の流れが、
現在にも、忘年会や年賀状、除夜の鐘などに
受け継がれているのを不思議に感じる。

「新年おめでとう」だけでなく、「今年ありがとう」と「今年の清算」が
含まれる日本の年末が私は好きだ。

太宰治が古典をモチーフに書いた新釈諸国噺(青空文庫) に「破産」という話がある。
江戸時代の遊び人の万屋がなんとか大晦日を乗り越えるシーンが今でも印象的だ。
今年を超えられるか、新たな新年を迎えらるかは、年末の清算だけじゃ間に合わないのが、
世間だったりする。




だから、

大掃除めんどうさい。

某コマーシャル「今年の汚れ、今年のうちに♪」





情熱大陸見ました。
第21期竜王戦七番勝負をまとめた、1時間の特番でした。

「負けました。」

このシーンがよく使われていた。
これは将棋が映像的に動きがないから、ではなく、
そのセリフが美しいからだ。

竜王戦の模様はこちらからどうぞ。(http://live.shogi.or.jp/ryuou/
このサイトはとても見やすいし、わかりやすい。
特に竜王戦プラスと題されたブログがすばらしく、現地の状況が写真入りで紹介される。
タイトル戦をぐっと身近に感じる。
どんなささいなことでも知りたいのがファンなので、
対局者が食べた料理などもアップされるのが喜ばしい。

幸いにも、七番全てのネット中継を見ながら観戦出来た。
どの対局も白熱し、目が離せなかった。
将棋に詳しくないわからない私も
解説や竜王戦プラスのおかげで、深く観戦することが出来た。

たぶん、ブログをはじめていたら、すべての対局を記事にしていた。
周りに将棋ファンがいないので、興奮を語れないのが残念で仕方ないくらいだ。

特に第4局は、打ち歩詰めというめずらしい反則の筋が見つかり、
ぎりぎりの逆転勝ちだった。
渡辺明竜王もブログ(http://blog.goo.ne.jp/kishi-akira/)で第4局を振り返っている。
「投了直後は、何度も負けを覚悟した将棋なのに、なぜ自分が勝っているのかがわかりませんでした。
改めて、将棋の深さを感じています。」(11月28日)

ここから、渡辺明竜王は、三連敗のあと四連勝するという将棋界初の偉業を
初代永世竜王になるとともに成し遂げたのである。
渡辺明ファンの私にとっては、三連敗のときはせめて一勝を挙げてほしいと願った。
しかし、結果は、4連勝だ。
非常に嬉しくて、ますますファンになった。

将棋の好きな所は、一言で言い表せない。
今回の情熱大陸を製作した方も将棋が好きだったと思う。
一日目の夜何時に対局者が寝るかなんて、
棋譜からだけではわからない映像を容易してくれた。
しかも、対局中の棋士に尋ねないという心使いがすばらしい。
仕事だからって割り切れない部分を感じた。

将棋の好きなところの1つに、勝ち負けの責任がはっきりするところを挙げる。

これは、どんな争いごとにも当てはまる共通の部分だ。
麻雀や囲碁はもちろん、サッカーや受験なんてのもある。

麻雀はツキがなくて負けた。
サッカーはチームワークがなくて負けた。
受験は山がはずれた。
いくらでも責任転嫁できる争いの中、将棋は違う。

将棋は、その責任の所在がはっきりとしている。
それは、対局者の読み。ただそれだけ。
勝ち負けも責任が自分にしかない。

将棋の終わり方もはっきりしている。
「負けました。」
この一言を言うだけだ。
決着を敗者から申告する、なんて残酷なんだろう。
言い訳も同情もなにもない。

一言だけど、この中にどれだけの葛藤や悔しさや後悔、
また、私にわからない気持ちが入っているか、
計り知れない。

将棋で生活しているプロ棋士の「負けました」ほど、
敗者の美が詰まっている言葉もないと思う。

私はこの言葉を聞くだけで、胸が詰まる。

しかし、「負けました。」をバネにいくらでも強くなれることを
渡辺明竜王の将棋から感じて、励みになった。



将棋ファンを増やすため、
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好きなサイトがたくさんある。

patoさんのnumeriもその一つ。

今年7周年でエロく汚く面白くな長文テキストがすごい。
そんな文章にあこがれてみたり、あこがれちゃだめだったり。
patoさんのように欲望とエロスと怒りの核爆発を知性あふれる文章で表現する猛者なんていない。

「セクシーで頭の悪そうなギャル」(常人)

「頭のサイドギャザーから脳みそ漏れてんじゃないかってギャル」(patoさん)

こんな表現みたことない。パクリたくなる下品な比喩のオンパレード。
親父さん、B子、ヘルスズキ、などのエピソードがおすすめ。
「対決シリーズ」や「ひとりde~シリーズ」ももちろんですが、
patoさんの日常に潜むネタの数々を味わうのが醍醐味。

最近では、ポニョの女の子である大橋のぞみちゃんが好きなようです。
私は勝手に始球式のフォームがすばらしいからだと思ってたんですが、違うようで、
どれくらい好きか聞いてて気持ち悪くなりました。

泣かぬなら殺してしまえホトトギスって、テキストサイトさんがnumeriをパクって本を出したことは、
あまりにも有名。
まとめwiki(http://www32.atwiki.jp/pakurimatome/
まとめwikiがなくなってましたが・・・。
代わりにGOOGLEさんで。↓
「numeri ホトトギス」
amazonのコメントが読むだけで面白です。

この争いの決着ってどうなったんだろう。
モンゴル旅行の件も気になる。

毎年、ヌメリークリスマスをラジオ聞きながら、祝うのが楽しみで仕方ない。
毎年のラジオで
「「私女だけど・・・」とか書き込むとか、ほんと止めて欲しい。女・子供はすっこんでろ!!!1!!」
って、聞くと安心する。
大晦日もラジオも非常に楽しみ。
実はダリチは、サイン入りぬめり本持ってます。

今日は紅白日記合戦も楽しみ。

いつか参加したいなぁ。



日記とかニュースとか、だらっと書くつもり。

広く浅く、好き嫌いがあまりないので、

サイト名を雑食ダリチとしました。

要領を得るまで、時間がかかりそうだけど、

自分のスタートアップページにするぐらいまで、

リンクとか見栄えとか、試行錯誤、考えていこう、かなと。

将来の自分へ、向けた今の気持ちでした。

意気込みなんて、ないよ。
Google Sitemaps用XML自動生成ツールを利用しています。
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